緊張型頭痛とは

・緊張型頭痛(肩こり頭痛)
頭痛

痛みの程度はそれ程ひどくないが、何となく重苦しいという状態から、後頭部にビリッと痛みが走る状態まで様々な程度がある。

多くは肩こりが見られ、苦しいので何となく後ろ頭に手が行ってしまうのがこのタイプ。

最近ではコンピューターを長時間扱う人が多くなり、肩こりの原因となることが多いようです。

肩こりは精神的ストレスの現われとも考えられ、頻度的には最も多く、慢性頭痛の6~7割を占めると言われています。

肩こりイラスト

年令も10才代から90才代まで幅広く、若いうちは何とかスポーツやパーッと騒いでストレス発散が出来ていたのが、段々年とともに無理が利かなくなるとメマイやすっきりしない感じがとれなくなり、次第に気持ちも落ち込んで軽いうつ状態になったりもします。

特に何でも完全を望む人が肩の違和感を気にして落ち込むことが多いようです。

また、ものすごい肩こりにもかかわらず、肩こりを自覚できない人もいます。




頭痛の8割が緊張型頭痛と言われています。

緊張型頭痛は大きく分けて、

精神的ストレスによる場合、

筋肉や筋膜が硬くなって痛みを生じやすい場合、

首の骨がズレてそこから痛みが生じている場合

があります。

更に、 

"足裏のバランスが崩れてカラダ全体のバランスが崩れている場合"

"骨盤にゆがみがある場合"

"背骨にゆがみがある場合"

"長期間、足に不調がある場合"

等々

カラダ全体を診て、 その原因を取り除くことで、 頭痛の症状をゼロにしたいと考えています。

長期間頭痛薬を利用して、 それが原因で頭痛を起こす(薬物乱用頭痛)原因になる場合もあります。

あなたも、 一日も早く、 頭痛薬を手放せるようになりましょう。

イラスト 笑顔