片頭痛の説明は、下記にあります。

頭痛

高橋整体院では、

片頭痛も、姿勢不良による筋肉の緊張が片頭痛の原因の一つと考えます。

緊張性頭痛同様に肩、首、背の筋肉が緊張することで、脳を包んでいる硬膜の緊張、

頸椎のゆがみにより、頸椎(首の骨)の中を通る椎骨動脈がゆがみ、脳に流れる血液の流れが

本来の流れではなくなり、脳神経に悪影響を与えるのでは無いかと推測しています。

ズキンズキンする痛みであっても、これらの調整をすることでその場で、痛みが消えたり、楽になったりしています。

"片頭痛"の症状が出る方は、 まず、 病院で検査を受けて、 重篤な病気が潜んでいないか確認してください。

その後に、 高橋整体院でおカラダのバランスなどを調整して、 楽になって頂きたいと考えています。

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片頭痛とは

"1~数ヶ月に1~2回、周期的にこめかみや眼を中心におこる拍動性(ズキンズキン、ガンガン)の強い頭痛が特徴。"

30才前後の女性が最も多く、慢性頭痛全体の約4分の1を占める。

もっと頻度の多い人もいて、多くは吐気を伴い吐いてしまう。

一旦頭痛が始まると、光や音がものすごくわずらわしく、頭を動かすたびにガンガン響いて、静かなところでじっと寝ているしかない状態になります。

大体は一晩寝ると楽になるが、中には2~3日具合の悪さが続く人もいます。

また2割程度の人は前兆といって、頭痛がおこる20分程前から、目の前に光るぎざぎざが現れだんだんと広がったり、

人物が異常に大きく見えたりゆがんだり、風景が流れたりする見え方の異常を感じる場合もあります。

"片頭痛の原因"としては、ストレス、音や光、アルコール類、女性ホルモンの変化などが考えられています。

片頭痛という名称の由来は頭の片側が痛むこととされていて,たしかに左右どちらか片側に頭痛が起こる場合が多いのですが,

実際には4割ちかくの片頭痛患者さんが両側性の頭痛を経験しているようです。

片頭痛は前兆の有無と種類により「前兆のない片頭痛」と「前兆のある片頭痛」等に細分類されます。

前兆は,頭痛より前におこる症状でキラキラひかる光,ギザギザの光(閃輝暗点)などの視覚性の前兆が多くみられます。

その他,感覚障害(しびれ感),言語障害などの前兆もあります。

通常は60分以内に前兆が終わり頭痛が始まります。

運動麻痺(脱力)がおこる場合は片麻痺性片頭痛に分類されます。

漠然とした頭痛の予感や,眠気,気分の変調などは前兆と区別して予兆といいます。

片頭痛発作は通常4~72時間続き,片側の拍動性頭痛が特徴です。

ただし非拍動性の片頭痛,両側性の片頭痛もあります。

頭痛の程度は中等度~高度で日常生活に支障をきたします。

また,階段の昇降など日常的な運動により頭痛が増悪することも特徴のひとつです。

吐き気,嘔吐を伴うことが多く,頭痛発作中は感覚過敏となって,ふだんは気にならないような光,音,においに不快感を感じる方が多いようです。